ダンパーのOリングが太ったら

ダンパーのOリングは 使い続けると太くなって摺動性が悪くなってフリクションが増加します

フリクションが増え ダンパーの動き出しが悪くなると 走行に悪影響が出てきます

そのまま使い続けると シャフトと接触する部分がちぎれてダメになります

太ったら交換が基本ですが ビンボードライバーの私にとっては ちょっとなぁ・・・・

で ダンパー下部のキャップを緩めたりしていますが ・・・・

CVAダンパーの様に樹脂構造の場合は 緩みにくいけど

TRFダンパーの様にアルミ材同士の場合 外れてしまうのでやれません

このことをドラさんと話していると・・・・笑われてしまいます

で TRFダンパーでも 使い続けるために シャフトガイドを薄く加工しました

 mrto1023a.jpg

左から シャフトガイド Oリング ロッドガイドと呼ぶのだそうです

写真は少し摺動性が悪くなったものですが Oリングが太っていることがわかりますね

Oリングは全体に大きくなっているようです

容積が同じなのに Oリングの体積が増えればシャフトの通る空間を圧迫します

Oリングの増えた体積を シャフトガイドで減らします

というわけで シャフトガイドを薄くします

2mmから1.8mmくらいにします

手作業で少しでも正確に削れるように こんな風に

 mrto1023b.jpg

3mmのドリルに ピニオンを付け 1.8mm出るように固定して

 mrto1023c.jpg

こんな風に固定して ペーパーの上で ピニオンを持ってドリルの刃が垂直になるように注意して削ります

ドリルのシャフトがペーパーに当たれば終了です

これで今まで通り組み立てれば

スルスルだぜ

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tag : 1/10RC

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